発売しました!初音ミクsingsニューウェイヴ

2011年10月26日

Amazon.co.jp: 初音ミクsingsニューウェイヴ: オムニバス.

今日のうちにブログにも上げておきたかった!本日CD発売です!

上のリンクはAmazonですが、他様々なCD通販サイトで取扱中ですし、ディスクユニオンなど特典が付く場合もあります。近所にCDショップの無い方は是非通販でゲットして頂きたい。また、予約あるいは店頭で発売日ゲットして、聴いて頂いた方、誠にありがとうございます。ツイートやブログ等でぜひ、何か感想を述べて頂けたら嬉しいです。褒めて頂かなくたって結構です。だからといって無理に貶す必要もありませんが。一言でもかまいませんので、是非なにか書いてネットに流してください。あとでググって読みます。

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原曲のクロスフェードも作りましたよ。

2011年10月10日

昨日の動画の、原曲のアルバム「KINGソングスofニューウェイヴ」のクロスフェードも作りましたよ。

カバー曲と、大体同じ場所を切り取っているので、聴き比べると面白いんじゃないでしょうか。

余談:それにしても、昨日とはフレームレートを変えたんですが、いまいち画質は変わらずだったので、いよいよウチもAviUtlを導入すべきか、といった事を考えております。ちょっとだけ敷居が高いのよねえ。

ニコ動http://www.nicovideo.jp/watch/sm15849103

youtube>http://www.youtube.com/watch?v=e47V-kLaQ7Q

※お詫びと訂正【全16曲クロスフェード】初音ミクsingsニューウェイヴ

2011年10月10日

先ほどお知らせしたクロスフェード動画ですが、
動画中の文字情報に誤りがありました!申し訳ありません。
7曲目「福の種」の使用ボーカロイドが「初音ミク」と書いてしまいましたが実際は「鏡音リン」でした。
これは動画作成中に間違って入力した為で、実際のCDブックレットには正しい情報が書かれていますのでご安心下さい。

「初音ミクsingsニューウェイヴ」続報。

2011年10月9日

さて。いよいよ発売まで2週間ちょっととなりました、80年代ニューウェイヴカバーアルバム「初音ミクsingsニューウェイヴ」なわけですが、
今日ニコニコ動画とyoutubeにクロスフェード動画を同時投稿してきましたよ!
それぞれのエンコードの違いか、youtubeのほうが高画質なようですね。
ニコ動>http://www.nicovideo.jp/watch/sm15836377
youtube>http://www.youtube.com/watch?v=IwsPZQ-rWKc

というわけで、アルバム情報出てました!

2011年9月2日

初音ミクが歌うニューウェイヴ名曲カヴァー集登場! あの曲を本人とデュエット – ニュース – TOWER RECORDS ONLINE.

リンクはタワレコのサイトですが、去年に引き続き、今年もやっちゃいましたよ。

今回はニューウェイヴの名曲を手当り次第にカヴァーするという企画で、わりと節操無く大好きな曲を選曲させて頂きました。

今回新メンバー(別に固定メンバーという訳でもないのですが、ほとんど「初音ミクsingsハルメンズ」の時のメンバーと被っています)としては、あの「調教すげぇ」でお馴染みのMitchie M氏と、こちらもヒットメーカーのぼーかりおどPの2人が参加してくれています。今回マスタリングでお2人にも顔を合わせる事ができました。おどPとは面識あったんですが、Mitchie Mさんとは初対面でしたが、気さくなイケメンでありました。あのすげぇ調教の秘密を根掘り葉掘り聞き出したかったのですが、多忙とのことで打ち上げには参加されず、細かい話を聞けなかったのが残念です。

■「ジェニーはご機嫌ななめ」についてちょっと。

イリアさんの参加は、最初は聞かされてませんでした。ので驚きもひとしおでした。連絡をもらってデュエット用のボーカル分担の表とかカラオケとか受け持ち分だけ歌ってる初音ミクのトラックとか作って、東京のレコーディングスタジオでレコーディングの後、ボーカルとギターの音声ファイルを受けとって、混ぜてみて改めてビックリしたのは、イリアさんのファルセットと初音ミクの声がしっくり混ざることでした。ハモリとかえらい決まるんですよ。さすがオリジナル歌手恐るべし、という感じでした。

にしてもまさかの「ご本人登場」で、要するに僕の作ったオケに乗せてイリアさんが歌ったりギター弾いたりしたかと思うと、今思い出しても冷や汗です。とにかく「ジェニーはご機嫌ななめ」には無数のカヴァーバージョンが存在するという事で気を紛らわすしか無い、といった処です。

リンク先にも書いてありますが、「初音ミクsingsニューウェイヴ」他、関連再発アルバムは10月26日一斉発売、予約は色んなサイトで受付中なのでお早めに。(予約が多いとプレス枚数が増えたりして、色んな人が幸せになったりします)ということでどーかひとつ。

Amazon.co.jp: 初音ミクsingsニューウェイヴ: 初音ミク: 音楽

2011年8月30日

Amazon.co.jp: 初音ミクsingsニューウェイヴ: 初音ミク: 音楽.

ハイそういうわけでまたもやカヴァーアルバムに参加させていただきましたよ。

細かい情報は明日の昼あたりからナタリーとかなんとかで見られる、はずです。

またしてもボカロ&ニューウェーブ好きにはたまらんラインアップとなっております。

まとまった新情報など出てきたらまたリンクしますね。

今頃になって気が付いた話

2011年6月21日

もう随分前のことになりますけど、ボーカロイド関連の同人誌&同人CD即売会 Vocaloid Masterというイベントがありまして。
最近第16回が行われたらしいんですが、その14回目のときに僕もオリジナル曲のCDを出品したわけですよ。
100枚ほど作りまして、まぁ有難い事に完売したんですが、その話自体はここにも書いたことがあるかもしれません。
それで、そのCDを作る際に曲名やアルバム名はあらかじめCDDBを登録しておいたので、CD買った人は割とラクにiTunesなんかに取り込めた筈、なんて思っていたら、アルバムアートワークに関してはとくに何もしていない、ということで指摘がありまして。
そういえば今までまったく気づかなかったけれど、通常アルバムアートワークが見つからないCDの場合、アマゾンやなんかでジャケットの写真を探しては夫々自分の所のiTunes内で貼り付けていたワケですが、どうもアルバムアートワークの方はCDDBみたいにこっちからデータベースに登録して、見つからない分を補完していくというわけには行かないようで、コピー元の画像というのはどっかに用意しておく必要があると。
何処に置いておくって、ココしかあるまい、という事で、此処に貼ろうということにしました。なので、今売ってないCDのジャケットをいきなり見せるという訳の解らない状態になり、なおかつソレを説明するためにこのような長ったらしい説明をくだくだと書く始末となったわけです。

わりと久々のオリジナル曲。

2011年6月19日

厳密に言うと春ごろに便乗で出した曲があるといえばあるけど、アレはまぁあの場だけのネタみたいなものなので。
それで今回の曲ですが、ダウンテンポかつプチプチいいがちな音で、鏡音リンwormがふんわりと歌っております。
内容は、デイジーベル50周年をなんとなく寿いでみたり。50年経ってこんなんなってしまった的な感慨もあったり。といった訳で何を言っているのかよくわかりません。これもよくある手法ですが、オリジナルの歌声が最後にちょこっと付け足してあります。
【ニコニコ動画】鏡音リンwarm:ひなぎくの唄【オリジナル】

まさかの3枚同時到着(DJ Lily Presents SUPER VOCALOID)

2011年4月29日

まさかの3枚同時到着。 #TwitPict on Twitpic.

ってツイッターに投稿したやつをこっちに貼付け、なおかつこれがまたツイッターに同時投稿されるというねじくれた事をしております。

かねてから複数回エントリ化しておりますコンピレーションアルバム、
DJ Lily Presents SUPER VOCALOID.
の話なんですが、

なんで3枚も来るかというと、レコード会社さんのほうから2枚サンプル盤をいただきまして。貰えることは事前には知らなかったし自分で予約注文した1枚とあわせて3枚が目出たく同時到着となったわけです。

というわけで早速自分の所から聴いたわけですが←

比較的僕が作ったまんまの音に近いというか、ノンストップミックスだからといってテンポが極端に変わっていたり、エフェクトであーだこーだしていたり、上からキックを足してあったりとかはしない様子でした。

『DJ Lily Presents SUPER VOCALOID』7曲目に注目だ。( 電撃オンラインより)

2011年4月20日

人気ボーカロイド楽曲のノンストップミックスCDが発売決定! – 電撃オンライン.

なんつっても発売まで1週間ですから。もう一押ししとくべきだろう、なんつって、企業のページの告知記事を貼り付けてラクをしようというわけなんですけどね。

7曲目に入っている水樹奈々の「深愛」などという超メジャー曲のカバーをやらせていただきましてね。僕はLilyは所持してなかったんですが、体験版を貸して貰ってグリグリ作業しました。せっかくのLilyさんなので個人的にもう1曲ぐらい作ろうかと思ってたけど、結局タイムアウト。まあ、そのうち安くなったりしたら欲しいかな、と。

んで、何しろそういう比較的メインストリーム寄りの、比較的新しいヒット曲のカバーとか、なかなかやりませんから僕の場合。曲の作り自体「最近はこうなのかー」とか思いながら、楽しく耳コピしましたね。なんというかテンションの高い曲ですよ。AメロBメロの中にそれぞれクライマックスが仕込んであるというか。もう3、4曲分のエネルギーが込めてある感じの曲でした。曲自体のパワーに負けないように、がんばって打ち込みましたよ。

そうやって作った曲が、一体どんなふうにミックスされているのか、についてはまだ一切聴いてないので、そういう意味でも早くCDを入手して、通しで聴いてみたい、とそのように思っています。


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